500円体験今だけ!

ブログ
BLOG

三軒茶屋で犬の散歩をきっかけに運動習慣を作りたい方へ|理学療法士が解説

「運動不足を解消したいけれど、ジムが続かなかった」

「毎日犬の散歩はしているけれど、これだけで運動は十分?」

「40代・50代になり、筋力や体力の低下が気になってきた」

「愛犬との散歩をもっと健康づくりに活かしたい」

「無理なく続けられる運動習慣を身につけたい」

このようなお悩みはありませんか?

三軒茶屋・駒沢大学・上馬・若林周辺にお住まいの方の中には、愛犬との散歩を毎日の日課にしている方もいるのではないでしょうか。

犬の散歩は、外出のきっかけになるだけでなく、日常生活で身体を動かす大切な時間です。

一方で、毎日散歩していても、筋力や体力の低下を感じる方もいるでしょう。

実は、犬の散歩と筋力トレーニングには、それぞれ異なる役割があります。

大切なのは、今ある散歩の習慣を活かしながら、必要な運動を少しずつ組み合わせることです。

HabiGym三軒茶屋店では、国家資格を持つ理学療法士が身体の状態を評価し、整体×マシンピラティス×パーソナルトレーニングによるマンツーマンサポートを提供しています。

この記事では、犬の散歩を健康づくりに活かす方法、運動不足との関係、筋力トレーニングの取り入れ方、運動習慣を無理なく続けるコツについて解説します。

▶ HabiGym三軒茶屋店|初回500円体験はこちら

目次

犬の散歩は運動習慣づくりに役立つ?

犬の散歩は、日常生活に取り入れやすい身体活動の一つです。

ウォーキングは、歩く速さや時間に応じて有酸素性身体活動となり、健康維持に役立ちます。

また、犬の散歩は愛犬のお世話として日常生活に組み込まれているため、運動の時間を新たに確保するのが難しい方にも取り入れやすい特徴があります。

例えば、毎朝20分、夕方20分散歩している方であれば、その時間を身体活動として活用できます。

ただし、散歩中に立ち止まる時間が多い場合や、非常にゆっくり歩く場合には、運動の強度が低くなることもあります。

そのため、散歩時間だけでなく、歩く速さや実際に身体を動かしている時間も確認することが大切です。

犬の散歩だけでは運動不足になる?

「犬の散歩を毎日しているから、ほかの運動は必要ない」と考える方もいるかもしれません。

しかし、必要な身体活動量は年齢や健康状態、散歩以外の生活習慣によって異なります。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人に対して歩行または同等以上の身体活動を1日60分以上行うことを推奨しています。

また、筋力トレーニングを週2〜3日行うことも推奨されています。

ただし、これはすべての方が最初から同じ運動量を行うべきという意味ではありません。

現在の運動量が少ない方は、今より少しでも多く身体を動かすことから始めましょう。

犬の散歩と筋力トレーニングの違い

比較項目犬の散歩筋力トレーニング
主な運動ウォーキング筋肉に負荷をかける運動
主な目的身体活動量・持久力の維持向上筋力・筋肉量の維持向上
主に使う部位下半身を中心とした全身種目に応じた筋肉
負荷の特徴歩行速度・距離・地形で変化重さ・回数・姿勢で調整
習慣化毎日の生活に組み込みやすい計画的に取り入れやすい

犬の散歩と筋力トレーニングは、どちらか一方を選ぶ必要はありません。

目的に合わせて組み合わせることで、より幅広い身体機能の維持・向上を目指せます。

犬の散歩に筋力トレーニングを組み合わせる4つのメリット

1. 下半身の筋力づくりにつながる

歩行では、お尻や太もも、ふくらはぎなどの筋肉が働きます。

筋力トレーニングでは、これらの筋肉に段階的な負荷をかけることで、筋力の維持・向上を目指します。

2. 体幹の筋力を高められる

体幹は、歩行や方向転換などで身体を支える役割を担っています。

マシンピラティスや筋力トレーニングでは、体幹を含む身体の使い方を練習できます。

3. バランス能力を意識した運動を取り入れられる

犬の散歩では、急な方向転換や段差などに対応する必要があります。

安全な環境でバランス運動を行うことは、身体の安定性を高めるための選択肢になります。

ただし、筋力やバランス能力を高めれば、犬に強く引っ張られても必ず転倒を防げるわけではありません。

4. 身体づくりの目標を設定しやすい

「愛犬と30分歩ける体力を維持したい」

「坂道を無理なく歩けるようになりたい」

「将来も犬との散歩を楽しみたい」

このような具体的な目標があると、運動内容を考えやすくなります。

運動習慣が続かない方に犬の散歩がおすすめの理由

運動を習慣にするためには、生活の中で無理なく続けられる方法を見つけることが大切です。

犬の散歩は、すでに日常生活の一部になっている方も多いため、新しい運動を組み合わせるきっかけになります。

例えば、次のような方法があります。

  • 朝の散歩後に椅子からの立ち座りを5回行う
  • 夕方の散歩後に軽いストレッチをする
  • 週1回、身体の状態を確認する時間を設ける
  • 散歩時間や運動した日を記録する
  • 無理のない範囲で少しずつ運動量を調整する

「新しく運動時間を作る」のではなく、「今ある生活習慣に運動を追加する」ことも一つの方法です。

理学療法士の視点|運動習慣づくりの前に身体を確認する

運動を始める際には、現在の筋力や関節可動域、姿勢、バランス、基本動作などを確認することが役立ちます。

例えば、犬の散歩を毎日している方でも、下半身の筋力や体幹の働き、関節の動きには個人差があります。

また、肩こりや腰痛、膝の痛みなどがある方は、症状に配慮した運動内容を考える必要があります。

理学療法士が確認する主な身体評価

評価項目確認する内容
下半身筋力お尻・太もも・ふくらはぎ
体幹筋力お腹・背中・骨盤周辺
関節可動域股関節・膝・足首・背骨
バランス立位・方向転換
歩行歩幅・速度・安定性
姿勢立位・歩行時の特徴
基本動作立ち上がり・しゃがむ動作
生活習慣散歩時間・運動経験・活動量

HabiGym三軒茶屋店では、理学療法士の専門知識を活用し、一人ひとりの目的や身体の状態に合わせた運動を提案しています。

※身体機能評価は医師による医学的診断を代替するものではありません。

HabiGymの整体×マシンピラティス×パーソナルトレーニング

HabiGym三軒茶屋店では、3つのサービスを組み合わせた身体づくりを提供しています。

「整える → 動かす → 鍛える」

1. 整体|身体の状態に合わせたケア

肩や腰、股関節、背中などの筋肉や関節の状態を確認し、必要に応じて整体を行います。

ただし、整体そのものが筋力や持久力を直接高めるわけではありません。

2. マシンピラティス|身体の使い方を練習する

専用マシンの補助や抵抗を調整しながら、体幹や骨盤、股関節、肩甲骨などの動きを練習します。

身体が硬い方や運動初心者も、現在の状態に合わせて取り組めます。

3. パーソナルトレーニング|筋力・体力づくり

お尻や太もも、背中、体幹などを中心に、目的に合わせた筋力トレーニングを行います。

現在の筋力や体力に合わせて運動の負荷を調整します。

毎回すべてのメニューを行うわけではなく、身体の状態や目標に合わせて組み合わせます。

犬の散歩にプラスしたい自宅エクササイズ3選

以下は、強い痛みやふらつきがなく、医師から運動制限を受けていない方向けの一般的な運動例です。

1. 椅子からの立ち座り

目的:お尻・太ももの筋力づくり

  1. 安定した椅子に座る
  2. 両足を肩幅程度に開く
  3. 必要に応じて手を使って立ち上がる
  4. ゆっくり座る

回数の目安:5〜10回

膝や腰に痛みが出る場合は中止しましょう。

2. 立ったままかかと上げ

目的:ふくらはぎの筋力づくり

  1. 壁や安定した机に手を添える
  2. かかとをゆっくり持ち上げる
  3. ゆっくり元に戻す

回数の目安:5〜10回

ふらつきがある場合は無理に行わないでください。

3. 仰向けでヒップリフト

目的:お尻・体幹の筋力づくり

  1. 仰向けになり、両膝を曲げる
  2. 両足を床につける
  3. お尻をゆっくり持ち上げる
  4. 腰を強く反らずに元に戻す

回数の目安:5〜10回

腰に痛みが出る場合は中止してください。

これらの運動は、歩行能力の向上や不調の改善を保証するものではありません。

犬の散歩を活かした4週間の運動習慣づくり

最初から毎日筋力トレーニングを行う必要はありません。

現在の運動習慣に合わせて、少しずつ取り組みましょう。

期間取り組み内容目標
1週目散歩時間・歩数を記録現在の活動量を把握
2週目散歩後に軽い筋力運動運動を追加する
3週目筋力運動を週2日程度運動頻度を整える
4週目活動量と疲労を振り返る続けやすい計画を考える

※健康状態や体力によって適切な運動量は異なります。4週間で必ず運動が習慣になるという意味ではありません。

犬の散歩を安全に続けるためのポイント

犬との散歩では、自分自身の身体づくりに加えて、愛犬の行動や散歩環境への配慮も重要です。

特に以下の点に注意しましょう。

リードを身体に巻き付けない

犬に急に引っ張られた際、転倒やけがにつながる危険があるため、リードを手首や腰に巻き付けないようにしましょう。

犬のペースに無理に合わせすぎない

飼い主の体力や健康状態に合わせて散歩時間を調整しましょう。

痛みや疲労が強い場合は無理をしない

肩・腰・膝などに痛みがある場合は、症状に応じて散歩を短くすることも大切です。

急な身体の変化がある場合は受診する

急に疲れやすくなった、強い息切れがする、歩行中に胸痛が出る、手足にしびれがあるといった場合は、運動不足と決めつけず医療機関で相談してください。

突然の胸痛、強い呼吸困難、急な麻痺などは救急医療が必要な場合があります。

HabiGym三軒茶屋店の初回体験の流れ

1. カウンセリング

犬の散歩時間や運動習慣、身体のお悩み、目標などを伺います。

2. 理学療法士による身体評価

筋力や関節可動域、姿勢、バランス、基本動作などを確認します。

3. 整体による身体のケア

必要に応じて身体の状態に合わせた整体を行います。

4. マシンピラティス

体幹や骨盤、股関節などの動作練習を行います。

5. パーソナルトレーニング

現在の筋力や体力に合わせた筋力づくりをサポートします。

「犬の散歩を健康づくりに活かしたい」「運動習慣を身につけたい」という方は、まず初回体験から始めてみませんか?

▶ HabiGym三軒茶屋店|初回500円体験・ご予約

三軒茶屋・駒沢大学・若林で運動習慣を作りたい方へ

HabiGym三軒茶屋店では、国家資格を持つ理学療法士が身体を評価し、整体×マシンピラティス×パーソナルトレーニングを組み合わせたマンツーマンサポートを提供しています。

運動初心者や40代・50代の方、以前ジムが続かなかった方も、現在の状態に合わせた運動から始められます。

HabiGym三軒茶屋店

住所:東京都世田谷区上馬4-41-1 米勢ビル102

アクセス:

  • 三軒茶屋駅 徒歩約12分
  • 駒沢大学駅 徒歩約10分
  • 若林駅 徒歩約10分

主なサービス:

  • 理学療法士による身体評価
  • 整体
  • マシンピラティス
  • パーソナルトレーニング
  • 運動初心者向けマンツーマンサポート
  • 体幹・下半身の筋力づくり

初回体験:60分500円

※キャンペーンの適用条件や予約可能枠は、ご予約時にご確認ください。

▶ HabiGym三軒茶屋店|店舗情報・ご予約

よくある質問(FAQ)

Q1. 犬の散歩は運動になりますか?

はい。犬の散歩は身体活動の一つであり、歩く時間や強度によって健康づくりに役立ちます。

Q2. 犬の散歩だけで運動不足を解消できますか?

散歩時間や強度、ほかの身体活動量によって異なります。必要に応じて筋力トレーニングなどを組み合わせましょう。

Q3. 散歩に筋力トレーニングを組み合わせるメリットは?

歩行による身体活動に加え、筋力や筋肉量の維持・向上を目指せます。

Q4. 運動が続かなかった方でも始められますか?

はい。まずは今ある生活習慣に短時間の運動を追加する方法があります。

Q5. 40代・50代からでも運動習慣を作れますか?

はい。現在の体力や健康状態に合わせて運動を始めることができます。

Q6. マシンピラティスは初心者でもできますか?

はい。身体の状態に合わせてマシンの補助や抵抗を調整できます。

Q7. 整体と筋力トレーニングを一緒に受けられますか?

はい。HabiGymでは身体の状態や目的に応じて、整体・マシンピラティス・トレーニングを組み合わせています。

Q8. 筋力トレーニングは週何回がおすすめですか?

一般的な健康づくりでは週2〜3日が推奨されています。ただし、初心者は健康状態や体力に合わせて調整しましょう。

Q9. 膝や腰が気になる場合も運動できますか?

症状や原因によって異なります。強い痛みやしびれがある場合は、先に医療機関での診察を受けましょう。

Q10. 初回体験では何をしますか?

カウンセリングと身体評価を行い、目的や状態に合わせて整体やマシンピラティス、トレーニングをご案内します。

まとめ|三軒茶屋で犬の散歩をきっかけに運動習慣を作りたい方へ

犬の散歩は、毎日の生活の中で身体を動かす大切な機会です。

運動習慣を作りたい方は、新しく難しい運動を始めるのではなく、普段の犬の散歩に軽い筋力トレーニングを組み合わせる方法があります。

また、現在の筋力や体力、身体の状態を確認することで、自分に合った運動内容を考えやすくなります。

HabiGym三軒茶屋店では、理学療法士が身体を評価し、整体×マシンピラティス×パーソナルトレーニングによる身体づくりをサポートしています。

「愛犬との散歩を、健康づくりの第一歩に。」

三軒茶屋・駒沢大学・若林周辺で、運動習慣を身につけたい方は、まず現在の身体の状態を確認してみませんか?

▶ HabiGym三軒茶屋店|初回500円体験・ご予約はこちら

関連サービス

HabiGym三軒茶屋店
https://habifill.co.jp/sangenjaya/

HabiGym料金案内
https://habifill.co.jp/price/

HabiGym麻布十番店
https://habifill.co.jp/azabuzyuban/

参考文献・参考情報

  1. 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
    https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001222158.pdf
  2. 厚生労働省「筋力トレーニングについて」
    https://www.mhlw.go.jp/content/001195869.pdf
  3. 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 成人版」
    https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-002.html
  4. 日本理学療法士協会 公式サイト
    https://www.japanpt.or.jp/
  5. HabiGym三軒茶屋店 公式サイト
    https://habifill.co.jp/sangenjaya/

※本記事は一般的な健康情報の提供を目的としています。HabiGymの整体・運動指導は医療機関での診断・治療を代替するものではありません。運動による身体の変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

女子プロフットサルチームへのトレーナー経験(ラスボニータス)があります。身体の現状や問題点についてカウンセリングさせていただいた上で、根本的な原因に対して施術をさせて頂きます。体の詳細な部分まで丁寧に指導させて頂きますので、初めての方や体の不自由な方も質の高い施術・トレーニングを受けることができます。 出身:岡山県/保有資格:理学療法士 岡山学芸館高校サッカー部 趣味:サッカー 

関連記事

麻布十番店 体験 三軒茶屋店 体験
目次