理学療法士監修|麻布十番で仕事終わりに肩が軽くなる整体×トレーニングとは|Habi Gym
なぜ仕事終わりに肩が重くなるのか
長時間のデスクワークによる姿勢の崩れ
パソコン作業が続くと、
・頭が前に出る
・背中が丸くなる
・肩が内側に巻く
といった姿勢になりやすくなります。
頭の重さは約4〜6kgあるため、前方へ移動するほど首や肩への負担が大きくなります。
その結果、肩こりや首こりが起こりやすくなります。
【理学療法士コメント】
肩こりの原因が肩そのものにあるとは限りません。姿勢や胸郭の動きを確認することで根本原因が見つかることも多くあります。
血流の低下
同じ姿勢が続くことで筋肉が緊張し、血流が低下します。
血流不足は疲労物質の蓄積につながり、肩の重だるさや張り感を引き起こします。
運動不足による筋力低下
体幹や肩甲骨周囲の筋肉が弱くなると、良い姿勢を維持することが難しくなります。
結果として肩や首の筋肉が過剰に働き、疲労しやすくなります。
整体だけでは戻ってしまう理由
整体によって筋肉の緊張が和らぎ、関節が動きやすくなることがあります。
しかし身体を支える筋力や動作のクセが変わらなければ、不調が再発することがあります。
姿勢を維持する力が不足している
肩こり改善には、
・腹横筋
・多裂筋
・前鋸筋
・下部僧帽筋
などの筋肉が重要です。
これらの筋肉が十分に働かないと、身体を整えても元の姿勢へ戻りやすくなります。
日常生活のクセが残っている
仕事中の姿勢や身体の使い方が変わらないままでは、肩や首への負担が繰り返されます。
【理学療法士コメント】
整体は身体を整えるために重要ですが、その状態を維持するためには運動による機能改善が必要です。
肩こり改善に整体×トレーニングが効果的な理由
整体で動きやすい身体をつくる
まずは硬くなった筋肉や関節の動きを改善します。
肩甲骨や胸郭の可動性が向上することで、身体を正しく使いやすくなります。
トレーニングで支える力をつける
身体を整えた後に、
・体幹トレーニング
・肩甲骨安定化エクササイズ
・股関節トレーニング
などを行うことで姿勢保持能力を高めます。
良い状態を維持しやすくなる
整体とトレーニングを組み合わせることで、不調の再発予防にもつながります。
【理学療法士コメント】
肩こり改善には「ほぐす」と「鍛える」の両方が重要です。どちらか一方だけでは十分でないケースも少なくありません。
HabiGym麻布十番の整体×トレーニングとは
理学療法士による評価
HabiGym麻布十番では全スタッフが理学療法士です。
肩だけを見るのではなく、
・姿勢
・関節可動域
・筋力
・呼吸
・歩行
などを総合的に評価します。
整体×マシンピラティス×トレーニング
身体の状態に合わせて、
整体

↓
マシンピラティス

↓
トレーニング

を組み合わせます。
これにより身体の柔軟性と安定性の両方へアプローチできます。
オーダーメイドプログラム
仕事終わりの肩こりといっても原因は人それぞれです。
一人ひとりの身体に合わせた内容でサポートを行います。
【理学療法士コメント】
肩こりは生活習慣や姿勢の影響を大きく受けます。原因を見極めた上で適切な運動を行うことが大切です。
港区麻布十番・世田谷三軒茶屋で肩こり改善を目指す方へ
港区麻布十番エリアではデスクワーク中心の方が多く、慢性的な肩こりや首こりに悩む方が増えています。
また世田谷三軒茶屋エリアでも、運動不足や姿勢不良による不調を抱える方が少なくありません。
肩こりは放置すると頭痛や睡眠の質低下につながる場合もあります。
早めに身体を見直すことが大切です。
関連サービス
・https://habifill.co.jp/service/
・https://habifill.co.jp/contact/
よくある質問
Q1. 肩こりが強くてもトレーニングできますか?
身体の状態を確認した上で、無理のない範囲からスタートします。
Q2. 運動初心者でも大丈夫ですか?
問題ありません。理学療法士が個別にサポートします。
Q3. どのくらいで変化を感じますか?
個人差はありますが、継続的な取り組みによって身体の変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
まとめ
麻布十番で仕事終わりに肩が軽くなる整体×トレーニングとは、単に肩をほぐすだけではなく、身体を支える力を高めるアプローチです。
肩こりや首こりは姿勢や筋力低下、身体の使い方が関係していることも少なくありません。
整体・マシンピラティス・トレーニングを組み合わせながら、理学療法士による評価のもとで身体を整えていくことが重要です。
港区麻布十番や世田谷三軒茶屋周辺で肩こり改善を目指したい方は、まずご自身の身体の状態を知ることから始めてみましょう。
参考文献
- 日本理学療法士協会
https://www.japanpt.or.jp/ - 厚生労働省 e-ヘルスネット
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/ - スポーツ庁 健康づくりのための身体活動指針
https://www.mext.go.jp/sports/ - American Physical Therapy Association
https://www.apta.org/ - Harvard Health Publishing
https://www.health.harvard.edu/ - Mayo Clinic
https://www.mayoclinic.org/ - WHO Physical Activity Guidelines
https://www.who.int/

