理学療法士監修|麻布十番で整体と運動を両方受けたい方へ|HabiGym麻布十番|Habi Gym
なぜ整体だけでは不調が戻ることがあるのか
整体を受けると身体が軽くなったり、動きやすくなったりすることがあります。
しかし、数日から数週間で元の状態に戻ってしまう経験をした方もいるのではないでしょうか。
その理由の一つが、身体を支える筋力や動作パターンが改善されていないことです。
姿勢を支える筋肉が弱くなっている
デスクワークや運動不足が続くと、
・体幹筋群
・臀筋群
・肩甲骨周囲筋
などの働きが低下します。
身体を支える力が不足すると、整体で整えた状態を維持しにくくなります。
日常生活の動き方が変わっていない
猫背や巻き肩、反り腰などは、普段の身体の使い方が大きく影響しています。
身体を整えるだけではなく、正しい身体の使い方を身につけることも重要です。
【理学療法士コメント】
痛みや不調の改善には、筋肉や関節の状態だけでなく、歩き方や立ち方、座り方などの日常動作の評価も欠かせません。
運動だけでは改善しにくいケースもある
一方で、運動だけを頑張っても思うような変化が出ない場合があります。
身体が硬いまま運動している
股関節や胸郭、肩甲骨の動きが制限されていると、正しいフォームで運動することが難しくなります。
例えば、
・スクワットで腰が痛くなる
・肩に力が入ってしまう
・体幹に力が入らない
といった状態です。
間違った動きが定着してしまう
身体の状態を評価せずに運動を続けると、不調を抱えたまま動作を繰り返してしまう可能性があります。
その結果、効果を感じにくくなったり、別の部位へ負担がかかったりすることがあります。
【理学療法士コメント】
運動効果を高めるためには、まず身体を動かしやすい状態に整えることが重要です。
整体と運動を組み合わせるメリット

身体を整えた状態で運動できる
整体によって関節や筋肉の動きを改善した後に運動を行うことで、より効率的な身体づくりを目指せます。
正しい身体の使い方を習得できる
マシンピラティスやトレーニングを通じて、
・体幹の安定性向上
・肩甲骨のコントロール
・股関節の使い方改善
などを学ぶことができます。
良い状態を維持しやすくなる
筋力や身体機能が向上することで、整体後の良い状態を維持しやすくなります。
【理学療法士コメント】
整体と運動はどちらか一方ではなく、組み合わせることで相乗効果が期待できます。
HabiGym麻布十番の特徴
全スタッフが理学療法士
HabiGym麻布十番では、全トレーナーが国家資格である理学療法士です。
解剖学や運動学の知識をもとに、
・姿勢評価
・関節可動域評価
・筋力評価
・歩行分析
を実施します。
整体×マシンピラティス×トレーニング
HabiGym麻布十番では、
整体
↓
マシンピラティス
↓
トレーニング
という流れで身体づくりを行います。
その日の身体の状態に合わせて内容を調整するため、運動初心者の方でも取り組みやすいことが特徴です。
一人ひとりに合わせたオーダーメイドサポート

肩こりや腰痛、姿勢改善、ダイエット、運動不足解消など目的は人それぞれです。
HabiGym麻布十番では個別性を重視したサポートを行っています。
【理学療法士コメント】
身体の状態は一人ひとり異なるため、同じメニューが全員に合うわけではありません。評価に基づいたプログラム作成が重要です。
港区麻布十番・世田谷三軒茶屋で整体と運動を検討している方へ
港区麻布十番エリアではデスクワークによる肩こりや腰痛、姿勢不良に悩む方が多くみられます。
また、世田谷三軒茶屋エリアでは運動不足や体力低下をきっかけに身体づくりを始める方も増えています。
身体を整えるだけではなく、動ける身体をつくることが健康維持のために大切です。
関連サービス
・https://habifill.co.jp/service/
・https://habifill.co.jp/contact/
よくある質問
Q1. 整体とトレーニングは同じ日に受けられますか?
身体の状態に応じて整体と運動を組み合わせながら実施しています。
Q2. 運動初心者でも大丈夫ですか?
問題ありません。理学療法士が身体の状態に合わせてサポートします。
Q3. 肩こりや腰痛があっても運動できますか?
身体の状態を確認した上で、安全な範囲で運動を行います。
まとめ
麻布十番で整体と運動を両方受けたい方へ|HabiGym麻布十番では、理学療法士が整体と運動の両面から身体をサポートしています。
肩こりや腰痛、猫背、巻き肩などの不調は、身体を整えるだけでなく、支える力を高めることが重要です。
整体・マシンピラティス・トレーニングを組み合わせることで、身体機能の向上と不調改善の両立を目指すことができます。
港区麻布十番や世田谷三軒茶屋周辺で身体を根本から見直したい方は、まずはご自身の身体の状態を把握することから始めてみましょう。
参考文献
- 日本理学療法士協会
https://www.japanpt.or.jp/ - 厚生労働省 e-ヘルスネット
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/ - スポーツ庁 健康づくりのための身体活動指針
https://www.mext.go.jp/sports/ - American Physical Therapy Association
https://www.apta.org/ - Harvard Health Publishing
https://www.health.harvard.edu/ - Mayo Clinic
https://www.mayoclinic.org/ - WHO Physical Activity Guidelines
https://www.who.int/

