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五月病と身体の不調対策|理学療法士監修|Habi Gym

新年度や連休明けに「身体が重い」「やる気が出ない」「肩こりや腰のだるさが強い」と感じることはありませんか。一般的に五月病と呼ばれる状態は、気分だけでなく、姿勢の乱れや運動不足、自律神経の乱れとも関係することがあります。この記事では、五月病を身体の面から捉え、整体やピラティス、運動を組み合わせたケアの考え方を理学療法士の視点で解説します。


五月病とはどのような状態か

五月病とは、新年度や環境変化、連休明けなどをきっかけに、心身の不調を感じやすくなる状態を指す一般的な言葉です。正式な病名ではありませんが、疲労感、集中力低下、睡眠の乱れ、身体の重だるさなどを感じる方がいます。

身体に出やすいサイン

・朝起きても疲れが抜けない
・肩こりや首こりが強くなる
・背中や腰が重い
・呼吸が浅く感じる
・運動する気力が出にくい

理学療法士コメント
五月病は気持ちの問題だけでなく、姿勢や呼吸、身体活動量の低下が関係していることもあります。


五月病が起こりやすい理由

五月病は、環境の変化によるストレスや生活リズムの乱れが重なることで起こりやすくなります。

新生活による緊張

4月から仕事や生活環境が変わると、無意識に身体が緊張しやすくなります。

連休明けの生活リズム変化

睡眠時間や活動量が変化すると、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

運動不足

身体を動かす機会が減ると、血流や筋肉の働きが低下し、だるさにつながることがあります。

理学療法士コメント
身体を動かす量が減ると、疲れているのに回復しにくい状態になることがあります。


五月病と姿勢の関係

五月病の時期は、長時間のデスクワークやスマートフォン使用により、姿勢が崩れやすくなります。

姿勢が崩れると起こりやすいこと

・首や肩に負担がかかる
・背中が丸くなる
・呼吸が浅くなる
・疲労感が抜けにくくなる

特に世田谷三軒茶屋や港区麻布十番のように、デスクワーク中心の方が多いエリアでは、姿勢の崩れと疲労感が重なりやすい傾向があります。

理学療法士コメント
姿勢が崩れると、筋肉が常に働き続ける状態になり、疲れやすさにつながります。


五月病対策に整体が役立つ理由

五月病による身体の重だるさには、整体で身体の緊張を整えることが選択肢の一つになります。

整体で見直したいポイント

・首や肩まわりの緊張
・背中や胸郭の硬さ
・骨盤や股関節の動き
・呼吸のしやすさ

ただし、整体だけで終わらせるのではなく、身体を動かしやすい状態に整えることが大切です。

理学療法士コメント
整体は「ほぐす」だけでなく、動きやすい身体の土台をつくる目的で行うことが重要です。


ピラティスや運動を組み合わせる意味

五月病では、無理に激しい運動をする必要はありません。大切なのは、呼吸を整えながら、少しずつ身体を動かすことです。

ピラティスで意識したいこと

・深い呼吸
・体幹の安定
・背骨のしなやかな動き
・姿勢の再学習

軽い運動で期待できること

・血流の促進
・気分転換
・身体のこわばり軽減
・睡眠リズムの安定

理学療法士コメント
五月病の時期は、頑張りすぎる運動よりも、呼吸と姿勢を整える運動が取り入れやすいです。


世田谷三軒茶屋・港区麻布十番で意識したい身体ケア

世田谷三軒茶屋では在宅ワークやカフェ作業、港区麻布十番では忙しいビジネスワークにより、同じ姿勢が長く続きやすい傾向があります。

地域生活で起こりやすい身体の悩み

・デスクワークによる肩こり
・座りっぱなしによる腰の重さ
・運動不足による疲労感
・姿勢の乱れ

五月病の不調を感じる方は、生活環境に合わせて身体の使い方を見直すことが大切です。

理学療法士コメント
地域や働き方によって不調の出方は変わるため、日常生活に合わせたケアが重要です。


五月病に向けたサポート内容のご紹介

五月病による身体の重だるさや姿勢の乱れは、整体だけでなく、ピラティスやパーソナルトレーニングを組み合わせることで、身体の使い方から見直しやすくなります。

より詳しいサポート内容については、以下のページでも紹介しています。

https://habifill.co.jp/
https://habifill.co.jp/azabu-pilates-seitai/
https://habifill.co.jp/service/

理学療法士コメント
身体を整えることと、正しく動かすことを組み合わせることで、日常生活での負担軽減につながります。


日常でできる五月病対策

五月病を感じる時期は、特別なことよりも日常の小さな習慣が大切です。

取り入れやすい工夫

・朝に軽く身体を伸ばす
・深呼吸する時間をつくる
・長時間座りっぱなしを避ける
・短時間の散歩を取り入れる
・睡眠時間を大きく崩さない

理学療法士コメント
無理に頑張るより、毎日少しずつ身体を動かすことが継続しやすい対策です。


FAQ

Q1. 五月病は運動で改善しますか?

運動だけで解決するとは限りませんが、軽い運動や姿勢改善は、身体のだるさや緊張感の軽減に役立つことがあります。

Q2. 五月病のときに激しい運動をしてもよいですか?

疲労感が強い場合は、無理な高強度運動よりも、呼吸を整える軽い運動やストレッチから始めることがおすすめです。

Q3. 整体とピラティスは五月病対策に合いますか?

身体の緊張を整え、呼吸や姿勢を見直すという点で、五月病による身体の不調対策として取り入れやすい方法です。


まとめ

五月病は気分だけの問題ではなく、姿勢の乱れ、運動不足、呼吸の浅さ、生活リズムの変化などが関係することがあります。特に世田谷三軒茶屋や港区麻布十番で働く方は、デスクワークや座りっぱなしの時間が長くなりやすく、身体の重だるさを感じやすい環境にあります。整体で身体を整え、ピラティスや軽い運動で動き方を見直すことは、五月病の時期の身体ケアとして有効な考え方です。


参考文献

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/
https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/physical-activity
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1470658/
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4207053/

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女子プロフットサルチームへのトレーナー経験(ラスボニータス)があります。身体の現状や問題点についてカウンセリングさせていただいた上で、根本的な原因に対して施術をさせて頂きます。体の詳細な部分まで丁寧に指導させて頂きますので、初めての方や体の不自由な方も質の高い施術・トレーニングを受けることができます。 出身:岡山県/保有資格:理学療法士 岡山学芸館高校サッカー部 趣味:サッカー 

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