500円体験今だけ!

ブログ
BLOG

病院で運動を勧められた方へ|整体×トレーニング|Habi Gym

「病院で運動した方がいいと言われた」
「筋力をつけた方がいいと言われた」
「でも何から始めればいいかわからない」
「自己流で運動して痛めないか不安」

このようなお悩みはありませんか。

病院で運動を勧められても、いきなりジムや筋トレを始めるのは不安な方も多いと思います。

大切なのは、今の身体の状態を確認し、痛みや不調に合わせて無理なく始めることです。

この記事では、病院で運動を勧められた方に向けて、理学療法士による整体×トレーニングの考え方を解説します。

病院で運動を勧められる理由

病院で運動を勧められる背景には、筋力低下、運動不足、姿勢の崩れ、体力低下、腰痛や膝痛の予防、生活習慣の見直しなどが関係していることがあります。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人および高齢者に筋力トレーニングを週2〜3日実施することが推奨されています。また、身体活動・運動に関する推奨事項や参考情報もまとめられています。厚生労働省

ただし、「運動した方がいい」と言われたからといって、急に強い筋トレや長時間のランニングを始める必要はありません。

まずは、姿勢、関節の動き、筋力、柔軟性、バランス、痛みの有無を確認し、自分に合った負荷から始めることが大切です。

理学療法士コメント:
運動は、ただ頑張ればよいものではありません。身体の状態に合わない運動を行うと、腰・膝・肩などに負担が出ることがあります。

運動初心者が不安に感じやすいこと

病院で運動を勧められた方の中には、次のような不安を感じる方が多くいます。

何をすればいいかわからない。
正しいフォームがわからない。
膝や腰を痛めそうで怖い。
運動が苦手で続けられるか不安。
体力が落ちていてついていけるか心配。
ジムの雰囲気が苦手。

このような不安がある方ほど、最初に身体評価を受けることが大切です。

自分の身体のどこが硬いのか。
どこの筋力が落ちているのか。
どの動きで痛みが出やすいのか。
どの運動から始めるべきなのか。

これらを確認することで、無理なく安全に運動を始めやすくなります。

整体×トレーニングが大切な理由

運動を始めるとき、いきなり筋トレだけを行うと、身体の硬さや姿勢の癖によって、狙った筋肉をうまく使えないことがあります。

例えば、スクワットで前ももばかり張る。
体幹トレーニングで腰が痛くなる。
腕立てで肩に力が入る。
ウォーキングでふくらはぎが張る。

このような場合、運動そのものが悪いのではなく、身体の使い方や関節の動きが合っていない可能性があります。

整体で硬くなりやすい部位を整え、トレーニングで正しい使い方を練習することで、日常生活で負担がかかりにくい身体を目指しやすくなります。

日本理学療法士協会は、理学療法を「運動機能の維持・改善」を目的に、運動や物理的手段を用いて行う治療法と説明しています。日本身体障害者団体連合会

理学療法士コメント:
整体は身体を動かしやすくする準備、トレーニングはその身体を日常生活で使えるようにする練習です。両方を組み合わせることで、戻りにくい身体づくりにつながります。

自己流の運動で注意したいこと

病院で運動を勧められたあと、動画やSNSを見て自己流で始める方もいます。

もちろん、自宅で身体を動かすことは大切です。

ただし、痛みや不調がある方は注意が必要です。

痛みを我慢して続ける。
回数や負荷を急に増やす。
フォームを確認せずに行う。
呼吸を止めて頑張る。
膝や腰に違和感があるのに続ける。

このような運動は、かえって負担につながることがあります。

特に、腰痛、膝痛、肩こり、股関節の硬さ、反り腰、猫背がある場合は、運動前に身体の状態を確認しましょう。

理学療法士コメント:
運動で大切なのは、回数や強度よりも「どこを使っているか」です。目的と違う場所が張る場合は、フォームや負荷の見直しが必要です。

こんな方におすすめです

お悩み確認したいポイント
病院で運動を勧められた体力・筋力・痛みの有無
筋力をつけた方がいいと言われた体幹・股関節・下半身の使い方
腰痛が不安骨盤・股関節・体幹の安定性
膝が不安股関節・足首・膝の向き
肩こりがつらい肩甲骨・胸郭・首肩の力み
姿勢が悪いと言われる猫背・巻き肩・反り腰
体力が落ちた歩行・立ち上がり・バランス
運動初心者負荷量・フォーム・継続しやすさ

日本整形外科学会は、ロコモティブシンドロームについて、立つ・歩くといった移動機能が低下した状態と説明しています。さらに、ロコモを予防し、運動器を長持ちさせることが健康寿命を延ばすうえで大切としています。日本整形外科学会

Habi Gymでできるサポート

Habi Gymでは、理学療法士が姿勢、関節の動き、筋力、柔軟性、バランス、歩き方、体幹の使い方などを確認し、整体×マシンピラティス×トレーニングを組み合わせてサポートします。

整体では、硬くなりやすい首肩、背中、腰、股関節、足首まわりを整えます。

マシンピラティスでは、呼吸を意識しながら、骨盤、背骨、肩甲骨、股関節をコントロールする練習を行います。

トレーニングでは、立つ、歩く、しゃがむ、階段、姿勢を保つなど、日常生活に必要な動きを段階的に練習します。

病院で運動を勧められた方でも、最初からハードな運動をする必要はありません。

今の身体に合わせて、無理のない範囲から始めることが大切です。

https://habifill.co.jp/
https://habifill.co.jp/sangenjaya/
https://habifill.co.jp/azabuzyuban/

医療機関で確認した方がよい症状

運動を始める前に、次のような症状がある場合は医療機関で確認しましょう。

強い痛みがある。
手足にしびれがある。
脚に力が入りにくい。
胸の痛みや息苦しさがある。
めまいやふらつきが強い。
安静時や夜間にも痛む。
転倒後から痛みがある。
痛みが日に日に悪化している。

また、持病がある方や、医師から運動内容について制限を受けている方は、その指示に従いましょう。

不安な症状がある場合は、自己判断で運動を始めず、安全に進めることが大切です。

FAQ

Q1. 病院で運動を勧められましたが、何から始めればいいですか?

A. まずは、今の姿勢、筋力、柔軟性、関節の動き、痛みの有無を確認することが大切です。

そのうえで、無理のない範囲から整体、ピラティス、トレーニングを組み合わせると始めやすくなります。

Q2. 運動初心者でも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。

最初からハードな運動をする必要はありません。

理学療法士が身体の状態を確認し、負荷や可動域を調整しながら進めます。

Q3. 腰痛や膝痛があっても運動できますか?

A. 状態によります。

軽い不調であれば、姿勢や動作を整えながら運動できる場合があります。

ただし、強い痛み、しびれ、力の入りにくさがある場合は、先に医療機関で確認しましょう。

まとめ

病院で運動を勧められた方は、いきなり強い筋トレや長時間の運動を始める必要はありません。

まずは、今の姿勢、筋力、関節の動き、柔軟性、バランス、痛みの有無を確認し、自分に合った運動から始めることが大切です。

Habi Gymでは、理学療法士が身体を評価し、整体、マシンピラティス、トレーニングを組み合わせて、運動初心者の方でも無理なく始められる身体づくりをサポートしています。

参考文献

  1. 厚生労働省|健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023
    https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
  2. 厚生労働省|身体活動・運動の推進
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html
  3. e-ヘルスネット|筋力トレーニングについて
    https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-005.html
  4. 日本理学療法士協会|理学療法とは
    https://www.japanpt.or.jp/about_pt/therapy/
  5. 日本理学療法士協会|理学療法士とは
    https://www.japanpt.or.jp/about_pt/therapist/
  6. 日本整形外科学会|ロコモティブシンドローム
    https://www.joa.or.jp/public/locomo/
  7. ロコモONLINE|ロコモを知ろう
    https://locomo-joa.jp/locomo
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

女子プロフットサルチームへのトレーナー経験(ラスボニータス)があります。身体の現状や問題点についてカウンセリングさせていただいた上で、根本的な原因に対して施術をさせて頂きます。体の詳細な部分まで丁寧に指導させて頂きますので、初めての方や体の不自由な方も質の高い施術・トレーニングを受けることができます。 出身:岡山県/保有資格:理学療法士 岡山学芸館高校サッカー部 趣味:サッカー 

関連記事

麻布十番店 体験 三軒茶屋店 体験
目次