麻布十番で身体を根本から整えたい方へ|医師紹介多数の整体×運動
デスクワークによる首・肩・腰まわりの負担、姿勢の崩れ、運動不足をまとめて見直したい場合は、「ほぐす」ことと「鍛える」ことを別々に考えないことが大切です。身体の不調感は、筋肉の硬さだけでなく、重心の偏りや関節の動かし方、日常動作のくせが重なって生じることがあります。HabiGym 麻布十番店では、理学療法士による身体評価をもとに、整体・マシンピラティス・パーソナルトレーニングを組み合わせ、一人ひとりに合う整え方と動き方をご提案します。
「整体だけ」「運動だけ」では物足りないと感じる理由
40代前後のデスクワーカーに多いのは、仕事中は座り姿勢が長く、移動も少ない一方で、休日に急に運動を始めたり、疲れがたまってからケアを受けたりするパターンです。
このとき、肩や腰の違和感があっても、原因がその部位だけにあるとは限りません。たとえば肩まわりの張りには、胸椎が動きにくいこと、肩甲骨が安定しにくいこと、骨盤が後ろへ倒れやすいことなどが関係する場合があります。腰まわりの負担も、股関節が使いにくく、腰椎ばかりで身体を反らせたり曲げたりしていることが背景にあるかもしれません。
そのため、身体を一時的にゆるめるだけでなく、動きやすい状態をつくり、その状態を日常生活や運動で使えるようにしていく視点が重要です。
よくある身体の使い方の連鎖
- 骨盤が後ろに傾き、背中が丸まりやすい
- 胸椎が伸びにくく、首や腰で姿勢を保とうとする
- 肩甲骨が動きにくく、肩だけで腕を上げる
- 股関節よりも腰や膝に頼って立つ・歩く・しゃがむ
- 体幹で支える感覚が少なく、重心が片側へ偏りやすい
もちろん、すべての方に当てはまるわけではありません。だからこそ、一般的なメニューをそのまま行う前に、姿勢・重心・関節の動き・筋力・柔軟性・バランスを確認することに意味があります。
根本から整えるために見たい3つのポイント
1. 姿勢だけでなく、重心の位置を確認する
見た目の姿勢を正そうとして、胸を張りすぎたり、お腹に力を入れ続けたりすると、かえって首や腰に力が入りやすくなることがあります。大切なのは「良い姿勢の形」を作ることよりも、足裏のどこに体重が乗り、頭・胸郭・骨盤がどのように積み重なっているかを見ることです。
立つ、座る、歩くといった日常動作で重心が安定すると、必要以上に一部の筋肉へ負担が集中しにくくなります。
2. 動きにくい関節と、動きすぎる部位を分けて考える
身体は複数の関節が連動して動きます。たとえば腕を上げる動作では、肩関節だけでなく、肩甲骨や胸椎も関わります。胸椎や肩甲骨の動きが小さいまま腕を上げ続けると、首や肩前面に負担が集まりやすくなります。
また、股関節の動きが十分に使えていない場合、立ち上がりや前かがみの動作で腰椎が代わりに大きく動くことがあります。整体では動きにくさにアプローチし、ピラティスやトレーニングでは適切な部位を使う練習を重ねる、というように役割を分ける考え方が役立ちます。
3. 日常で再現できる身体の使い方につなげる
セッション中だけ動きやすく感じても、長時間の会議、スマートフォン操作、通勤、家事などで元の使い方に戻れば、負担感は繰り返されやすくなります。
そこで重要になるのが、運動の時間だけでなく、普段の座り方・立ち方・歩き方・荷物の持ち方まで含めて身体の使い方を見直すことです。難しい動作を増やすのではなく、まずはご自身が続けやすいポイントから取り入れることが現実的です。
「自分では何を優先すべきかわからない」「マッサージ後は楽でも、すぐ戻るように感じる」という方は、HabiGym 麻布十番店で身体の状態を確認し、今の生活に合う運動やケアの進め方を相談できます。
整体・マシンピラティス・トレーニングを組み合わせる考え方
3つを必ず同じ割合で行うのではなく、その日の状態や目的に合わせて組み合わせることがポイントです。
| 方法 | 主な役割 | 向いている場面の例 |
|---|---|---|
| 整体 | 関節や筋肉の状態を確認し、動きやすさを引き出す | 張りが強い、左右差が気になる、動かしにくさがある |
| マシンピラティス | 呼吸、体幹、骨盤・肩甲骨のコントロールを練習する | 姿勢を支える感覚を身につけたい、運動が久しぶり |
| パーソナルトレーニング | 筋力・持久力・バランスを高め、日常や運動に活かす | 体力をつけたい、動作を安定させたい、運動習慣を作りたい |
例えば、肩こりを感じる方に対しても、肩だけをほぐすとは限りません。胸郭の動き、肩甲骨の位置、骨盤の安定性、呼吸時の力みなどを確認しながら、必要に応じて整体で動きを整え、マシンピラティスでコントロールを練習し、トレーニングで支える力につなげます。
こうした流れは、運動経験が少ない方にも、すでにジムやヨガを続けている方にも活用できます。現在の身体に合わない負荷やフォームを続けないためにも、個別に確認しながら進めることが大切です。
デスクワークの方が意識したい日常動作
座り続けること自体より「同じ姿勢が続くこと」に注意
座り姿勢が悪いからといって、常に背筋を伸ばし続ける必要はありません。むしろ、ひとつの姿勢を長く維持し続けることが負担につながる場合があります。
- 画面をのぞき込む姿勢が続いたら、視線を遠くへ向ける
- 1時間に一度を目安に立ち、数歩歩く
- 座るときは足裏が床につく高さを整える
- 肩をすくめたままキーボードを操作していないか確認する
- 呼吸が浅くなっていると感じたら、肋骨が横や後ろにも広がる感覚を意識する
小さな工夫でも、首・肩・腰に同じ負担がかかり続けることを避けやすくなります。ただし、違和感の出方や身体の特徴は人それぞれです。自己流で頑張りすぎず、必要に応じて専門家へ相談しましょう。
HabiGym 麻布十番店で大切にしていること
HabiGymでは、理学療法士が身体評価を行い、姿勢の見た目だけでなく、関節の動き、筋力、柔軟性、バランス、動作のくせなどを確認します。そのうえで、整体・マシンピラティス・パーソナルトレーニングを組み合わせ、目標に合わせたマンツーマンサポートを行います。
「不調感があるが、運動も始めたい」「ピラティスに興味はあるが、自分に合うか不安」「トレーニングで腰や肩に負担をかけたくない」といった方にも、現在の状態に合わせた進め方をご案内します。医療機関での診断や治療が必要と考えられる症状がある場合には、受診を優先してください。
麻布十番周辺で、身体を整えることと運動習慣を両立したい方は、まずHabiGym 麻布十番店へお気軽にご相談ください。今の身体の使い方を知ることが、無理のない第一歩になります。
よくある質問
Q1. 整体とピラティスは同日に受けられますか?
A. 身体の状態や目的に応じて組み合わせることができます。動きにくさを確認したうえで、マシンピラティスで身体の使い方を練習するなど、一連の流れで進めることもあります。
Q2. 運動がほとんど初めてでも大丈夫ですか?
A. はい。マンツーマンで身体の状態や運動経験を確認しながら進めます。強度を一律に上げるのではなく、呼吸や基本動作から取り組むことができます。
Q3. 肩こりや腰の違和感がある場合でも運動できますか?
A. 状態を確認し、負担が集中しやすい動きは避けながら進めます。ただし、強い痛み、しびれ、急な症状、発熱を伴う場合などは、まず医療機関への相談をご検討ください。
Q4. パーソナルトレーニングだけを受けることはできますか?
A. 目的に応じてトレーニング中心のご提案も可能です。ただし、姿勢や動作の特徴によっては、整体やマシンピラティスを組み合わせたほうが取り組みやすい場合があります。
Q5. どのくらいの頻度で通うとよいですか?
A. 目標、生活習慣、運動経験、身体の状態によって異なります。短期間で無理をするより、日常生活で続けられる運動やセルフケアも含めて、継続しやすい頻度を一緒に考えることが大切です。
身体の違和感を単に我慢するのではなく、動き方や生活習慣を見直すきっかけにしたい方へ。HabiGym 麻布十番店では、現在の身体の状態と目標を丁寧に伺い、あなたに合ったサポート方法をご提案します。

