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親子で通えるパーソナルジム|HabiGymのペアトレーニング

親子で一緒に運動を始めたいけれど、「体力差がある」「同じメニューで大丈夫か不安」「運動が続くか分からない」と感じていませんか。

親子で通うパーソナルジムでは、二人で同じ空間を共有しながら、それぞれの身体に合わせて運動内容を調整することが大切です。

この記事では、親子で通えるパーソナルジム|HabiGymのペアトレーニングについて、理学療法士の視点から解説します。

親子で通えるパーソナルジムが選ばれる理由

親子で通えるパーソナルジム|HabiGymのペアトレーニングは、親子で同じ時間を使いながら、運動習慣を作りやすい方法です。

一人では運動が続きにくい方でも、親子で一緒に通うことで、声をかけ合いやすくなります。
「今日は少し身体を動かそう」「姿勢を見直そう」と自然に運動のきっかけが生まれやすくなります。

ただし、親子で運動する場合に大切なのは、同じ回数や同じ負荷を行うことではありません。
親と子では、年齢、体力、柔軟性、筋力、姿勢、生活習慣、身体の悩みが異なります。

そのため、親子で通えるパーソナルジム|HabiGymのペアトレーニングでは、二人で一緒に行いながらも、それぞれの身体に合わせた内容に調整することが重要です。

親子で運動するときに注意したい体力差

親子で運動する場合、片方が運動に慣れていて、もう片方が初心者ということもあります。

例えば、子ども世代は体力があっても、姿勢の崩れや肩こり、腰痛がある場合があります。
親世代は、筋力低下、バランス低下、膝や腰の不安、疲れやすさを感じている場合があります。

同じ運動でも、身体への負担は人によって異なります。
そのため、回数や重さを競うのではなく、安全にできる範囲で進めることが大切です。

理学療法士コメント:
親子で運動するときは、同じメニューを同じ負荷で行う必要はありません。姿勢、関節の動き、筋力、バランスを確認し、それぞれに合う負荷を選ぶことで、安全に続けやすくなります。

ペアトレーニングで大切な身体評価

親子で通えるパーソナルジム|HabiGymのペアトレーニングでは、最初に身体の状態を確認することが大切です。

同じ「運動不足」でも、必要なサポートは人によって異なります。
肩こりがある方は、頭の位置、胸まわりの硬さ、肩甲骨の動き、呼吸の浅さが関係することがあります。

腰痛がある方は、骨盤の傾き、股関節の硬さ、体幹の使いにくさ、座り方や立ち上がり方の癖が関係することがあります。

日本整形外科学会は、肩こりの予防として同じ姿勢を長く続けないことや適度な運動などを示しています。腰痛についても、姿勢への注意や腰を支える運動の継続が大切とされています。

姿勢・筋力・柔軟性をそれぞれ確認する

親子で同じ運動をしても、使いやすい筋肉と使いにくい筋肉は異なります。

一方は太ももの前側ばかり使いやすく、もう一方は腰を反らせやすい場合があります。
また、片方は肩に力が入りやすく、もう片方は体幹が働きにくい場合もあります。

このような違いを確認せずに同じ運動を行うと、効果を感じにくいだけでなく、首、肩、腰、膝に負担が偏ることがあります。

理学療法士コメント:
ペアトレーニングでは、二人の違いを比較するのではなく、それぞれの課題を整理することが大切です。姿勢や動き方を確認することで、親子それぞれに必要な運動を選びやすくなります。

整体×マシンピラティス×トレーニングの流れ

項目内容目的・ポイント
整体首肩、胸まわり、腰まわり、股関節、骨盤まわりなど、硬くなりやすい部位を整える身体を動かしやすくし、運動中に余計な力が入りにくい状態を作る
マシンピラティス呼吸、体幹、骨盤、肩甲骨、股関節の使い方を確認するバネの補助を使いながら負荷を調整し、運動が久しぶりの方でも取り組みやすくする
トレーニング必要に応じて、日常生活に必要な筋力を段階的に育てる立ち上がり、歩行、姿勢保持など、日常動作に活かせる身体づくりを行う
親子で同じ空間親子で一緒に通い、同じ時間を共有しながら運動できる一人では続きにくい運動も、親子で声をかけ合いながら継続しやすくなる
内容は個別調整親世代はバランス、股関節、体幹、立ち上がり動作を中心に行うことがある年齢や体力、身体の悩みに合わせて安全に進める
子ども世代の例姿勢改善、肩甲骨、体幹、デスクワークによる肩こり対策を中心に行うことがある親子で同じ目標でも、違う目標でも、それぞれに合った内容で進められる
理学療法士コメント親子ペアでは、同じ運動を共有する楽しさと、個別に調整する安全性の両方が重要無理に合わせるのではなく、それぞれができる内容を選ぶことで継続しやすくなる

運動習慣を親子で続けやすくする工夫

運動習慣を作るには、最初から頑張りすぎないことが大切です。

厚生労働省の身体活動・運動ガイド2023では、身体活動を「安静時よりも多くのエネルギーを消費する、骨格筋の収縮を伴う全ての活動」と説明しています。身体活動は、特別な運動だけでなく、日常生活の動きも含まれます。

WHOも、成人や高齢者などに向けて、身体活動と座位行動に関するガイドラインを公開しています。

親子で運動を始める場合も、最初から高い負荷をかけるより、続けられる内容を選ぶことが大切です。

比較ではなく、変化を共有する

親子で運動すると、どうしても「どちらができたか」「どちらが体力があるか」と比較しやすくなることがあります。

しかし、ペアトレーニングで大切なのは競争ではありません。
「前より楽に立ち上がれた」
「肩に力を入れずに動けた」
「腰が反りすぎずに運動できた」
「呼吸を止めずに動けた」

このような身体の変化を共有することで、親子で前向きに続けやすくなります。

理学療法士コメント:
親子で運動するときは、回数や重さだけでなく、動作の質を振り返ることが大切です。小さな変化を共有できると、運動習慣が続きやすくなります。

世田谷三軒茶屋・港区麻布十番で親子の運動を考える方へ

世田谷三軒茶屋エリアでは、デスクワーク、在宅ワーク、家事、育児、立ち仕事により、肩こり、腰痛、姿勢不良、運動不足を感じる方が多く見られます。

港区麻布十番エリアでも、長時間のパソコン作業や活動量の低下により、疲れやすさ、猫背、巻き肩、反り腰に悩む方は少なくありません。

親子で通えるパーソナルジム|HabiGymのペアトレーニングは、親子で一緒に身体づくりを始めたい方に向いています。
同じ時間を共有しながら、それぞれに必要な整体、マシンピラティス、トレーニングを組み合わせて進めることができます。

また、外出が難しい方や、自宅・施設で身体づくりを続けたい方には、HabiFillの訪問サポートも選択肢になります。

https://habifill.co.jp/
https://habifill.co.jp/service/
https://habifill.co.jp/contact/

日常生活に活かすことが大切

親子で運動をする目的は、ジムの中で良い動きをすることだけではありません。

普段の座り方、立ち上がり方、歩き方、階段の上り下り、荷物の持ち方なども、身体への負担に関係します。

マシンピラティスやトレーニングで体幹、股関節、肩甲骨を使いやすくすると、日常生活でも身体を支えやすくなります。
親子で身体の使い方を知ることで、家でも姿勢や動作を意識しやすくなります。

理学療法士コメント:
親子で身体づくりをする場合、スタジオでの運動だけでなく、日常生活の動きを一緒に見直すことが大切です。家庭内で声をかけ合えることも、ペアトレーニングの大きな利点です。

FAQ

Q1. 親子で体力差があっても通えますか?

A. 可能です。
親子で通えるパーソナルジム|HabiGymのペアトレーニングでは、同じ空間で運動しながらも、それぞれの体力や身体の状態に合わせて内容を調整します。

回数や重さを競うのではなく、安全に続けられる内容を選ぶことが大切です。

Q2. 運動が苦手でもペアトレーニングはできますか?

A. 可能です。
いきなり強い筋トレを行う必要はありません。
整体で身体を整え、マシンピラティスで呼吸や体幹、骨盤、肩甲骨の使い方を確認しながら、段階的に進めます。

Q3. 親子で目的が違っても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。
親は腰痛予防や体力維持、子ども世代は姿勢改善や肩こり対策など、目的が違っていても問題ありません。

親子で通えるパーソナルジム|HabiGymのペアトレーニングでは、それぞれの目標に合わせて内容を調整します。

まとめ

親子で通えるパーソナルジム|HabiGymのペアトレーニングは、親子で一緒に運動習慣を作りたい方に向いたサポートです。

大切なのは、親子で同じ負荷を行うことではなく、それぞれの身体に合わせて安全に進めることです。
整体で身体を整え、マシンピラティスで使い方を確認し、必要に応じてトレーニングで筋力を育てることで、無理なく身体づくりを進めやすくなります。

Habi Gymでは、理学療法士の視点で身体を評価し、世田谷三軒茶屋・港区麻布十番エリアで、親子それぞれに合わせたペアトレーニングをサポートしています。

参考文献

  1. 厚生労働省|健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023
    https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
  2. 厚生労働省|身体活動・運動の推進
  3. https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.htmlWHO|Guidelines on physical activity and sedentary behaviour
  4. https://www.who.int/publications/i/item/9789240015128日本整形外科学会|肩こり
  5. https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/stiffed_neck.html日本整形外科学会|腰痛
  6. https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html日本整形外科学会|ロコモティブシンドローム
  7. https://www.joa.or.jp/public/locomo/PubMed|Effects of Pilates on Body Posture: A Systematic Review
  8. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39372244/
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女子プロフットサルチームへのトレーナー経験(ラスボニータス)があります。身体の現状や問題点についてカウンセリングさせていただいた上で、根本的な原因に対して施術をさせて頂きます。体の詳細な部分まで丁寧に指導させて頂きますので、初めての方や体の不自由な方も質の高い施術・トレーニングを受けることができます。 出身:岡山県/保有資格:理学療法士 岡山学芸館高校サッカー部 趣味:サッカー 

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