麻布十番で理学療法士による姿勢改善サポートを受けたい方へ
「猫背や巻き肩が気になる」
「姿勢を良くしようとしても、すぐ元に戻ってしまう」
「肩こりや腰痛が続いていて、身体の使い方を見直したい」
麻布十番周辺で、このような身体のお悩みを抱えている方はいませんか?
デスクワークやスマートフォンの使用、長時間の同じ姿勢などによって、首や肩、腰に負担を感じる方は少なくありません。
姿勢を改善しようと背筋を伸ばしたり、ストレッチを続けたりしても、思うような変化を感じられないこともあります。
姿勢改善で大切なのは、単純に背筋を伸ばすことではなく、身体の柔軟性・筋力・動かし方を確認し、自分に合った方法で取り組むことです。
麻布十番駅から徒歩約1分のHabiGym麻布十番店では、国家資格を持つ理学療法士が、整体・マシンピラティス・パーソナルトレーニングを組み合わせた姿勢改善サポートを行っています。
姿勢が崩れる原因とは?

姿勢には、骨格の特徴や筋力、柔軟性、生活習慣など、さまざまな要素が関係しています。
一つの原因だけで姿勢が決まるわけではなく、複数の要因が組み合わさっていることもあります。
1. 長時間のデスクワーク
パソコン作業が続くと、頭が前に出たり、背中が丸くなったりすることがあります。
また、長時間同じ姿勢を続けることで、首や肩周辺の筋肉に疲労を感じる場合もあります。
重要なのは、常に背筋を伸ばし続けることではありません。
定期的に姿勢を変えたり、身体を動かしたりすることが大切です。
2. 筋力や筋持久力の低下
運動不足が続くと、身体を支える筋力や筋持久力が低下することがあります。
特に背中・お腹・お尻などの筋肉は、立つ・座る・歩くといった日常動作に関係しています。
そのため、姿勢改善を目指す際には、必要な筋力を身につけることも重要です。
3. 関節の動きにくさ
背骨や肩甲骨、股関節などの動きにくさがあると、特定の動作で身体の一部に負担が集中する場合があります。
例えば、胸椎と呼ばれる背中の部分が動きにくい方は、腕を上げる際に腰を大きく反らせて動きを補うことがあります。
こうした動きの特徴を確認することも、姿勢改善のポイントです。
4. 日常生活の身体の使い方
バッグをいつも同じ側で持つ、片脚に体重をかけて立つ、座っている時間が長いなど、日常生活にはさまざまな習慣があります。
ただし、左右差や姿勢の癖があること自体が、必ずしも身体の不調につながるわけではありません。
痛みや動きにくさなどの症状も含めて確認することが大切です。
理学療法士による姿勢改善サポートの特徴
理学療法士は、身体の運動機能や日常動作について専門的な教育を受けた国家資格者です。
姿勢を確認するときにも、単純な見た目だけでなく、関節の動きや筋力、身体の使い方などを総合的に評価します。
姿勢と動作の両方を確認する
例えば猫背が気になる方でも、原因や身体の状態は一人ひとり異なります。
背骨の柔軟性が関係している方もいれば、筋力や普段の姿勢の習慣が関係している方もいます。
そのため、立っている姿勢だけでなく、腕を上げる、しゃがむ、身体をひねるといった動作も確認します。
身体の状態に合わせて運動内容を調整する
姿勢改善に必要な運動は、すべての方に共通するわけではありません。
柔軟性が不足している方には動きを引き出す運動を、筋力が不足している方にはトレーニングを取り入れるなど、目的に合わせて内容を調整します。
不調にも配慮しながら取り組める
肩こりや腰痛などのお悩みがある場合は、症状に配慮して運動を進めることが大切です。
ただし、姿勢の崩れだけが痛みの原因とは限りません。
強い痛みやしびれ、進行する筋力低下などがある場合は、医療機関での評価が優先されます。
猫背・巻き肩・反り腰に対する姿勢改善のポイント
猫背が気になる方
猫背は、背中が丸く見える姿勢のことです。
デスクワーク中に背中が丸まりやすい方や、写真を見ると頭が前に出ていると感じる方もいるでしょう。
猫背へのアプローチでは、胸椎の柔軟性や背中の筋力、肩甲骨の動きなどを確認します。
無理に胸を張り続けるのではなく、背骨を自然に動かせることを目指します。
巻き肩が気になる方
巻き肩は、肩が前方に位置しているように見える状態です。
肩周辺の柔軟性や筋力に加え、胸郭や背骨の動きなども関係する場合があります。
腕を動かす際の肩甲骨の働きを確認しながら、必要な運動を取り入れることが大切です。
反り腰が気になる方
反り腰は、腰の反りが強く見える姿勢を指します。
ただし、腰の自然なカーブには個人差があり、反り腰そのものが必ずしも腰痛の原因になるわけではありません。
腰の動きだけでなく、股関節や体幹の働きなども確認しながら、無理のない身体の使い方を練習します。
姿勢改善には整体とトレーニングのどちらが必要?
姿勢改善を考えたとき、整体に通うべきか、筋力トレーニングを始めるべきか迷う方もいるでしょう。
整体とトレーニングには、それぞれ異なる役割があります。
| 方法 | 主な目的 |
|---|---|
| 整体 | 筋肉の緊張や関節周辺の動きにくさにアプローチ |
| ストレッチ | 筋肉や関節の柔軟性を高める |
| マシンピラティス | 姿勢や身体の動きをコントロールする能力を養う |
| 筋力トレーニング | 身体を支える筋力・筋持久力を向上させる |
例えば、肩周辺の動きにくさを感じている方は、必要に応じて整体やストレッチを取り入れ、その後に肩甲骨を動かす運動を行う方法があります。
一方で、筋力や体力の低下が気になる方には、トレーニングを中心に進めることも考えられます。
重要なのは、整体と運動を必ずセットで行うことではなく、身体の状態に合った方法を選ぶことです。
マシンピラティスが姿勢改善に役立つ理由
マシンピラティスは、専用マシンの補助や抵抗を利用して身体を動かす運動方法です。
姿勢や身体のコントロール能力を高めたい方にとって、選択肢の一つになります。
背骨や骨盤の動きを意識できる
マシンピラティスでは、呼吸や身体の位置を意識しながら運動を行います。
特に、背骨や骨盤を動かすエクササイズは、身体の動きを理解するきっかけになります。
運動初心者も負荷を調整できる
専用マシンのスプリングによって、運動負荷を調整できます。
そのため、運動経験が少ない方でも身体の状態に合わせて取り組むことが可能です。
体幹や下半身の筋力づくりにつなげられる
姿勢を維持するためには、体幹だけでなく下半身の筋力も関係しています。
マシンピラティスで身体の動きを練習しながら、必要に応じて筋力トレーニングを組み合わせることも有効です。
HabiGym麻布十番店の姿勢改善サポート

HabiGym麻布十番店では、「整えて動かす」というコンセプトのもと、整体・マシンピラティス・パーソナルトレーニングを提供しています。
STEP1|身体の状態を確認する
まずは、姿勢や日常生活で気になることを確認します。
主に以下のような項目をチェックします。
- 立ち姿勢・座り姿勢
- 肩甲骨や背骨の動き
- 股関節の柔軟性
- 体幹や下半身の筋力
- 日常生活で負担を感じる動作
STEP2|整体で身体を動かしやすくする
必要に応じて、筋肉の緊張や関節周辺の動きにくさにアプローチします。
身体を無理に矯正するのではなく、運動に取り組みやすい状態を目指します。
STEP3|マシンピラティスで身体の使い方を練習する
呼吸や体幹の働きを意識しながら、背骨・肩甲骨・股関節などを動かすエクササイズに取り組みます。
STEP4|トレーニングで必要な筋力を養う
身体の状態や目的に応じて、背中・お腹・お尻・脚などの筋力トレーニングを取り入れます。
姿勢だけでなく、日常生活やスポーツでの動きやすさも考慮しながら進めます。
日常生活でできる姿勢改善のセルフケア
姿勢改善を目指す場合、日常生活での取り組みも大切です。
1. デスクワーク中に姿勢を変える
長時間同じ姿勢でいる場合は、定期的に立ち上がったり、少し歩いたりしましょう。
WHOも、座りっぱなしの時間を減らし、身体活動を増やすことを推奨しています。
2. 胸や背中をゆっくり動かす
椅子に座り、両手を頭の後ろに軽く添えます。
息を吐きながら背中を少し伸ばし、無理のない範囲で元に戻します。
腰を大きく反らさないように注意しながら行いましょう。
3. 肩甲骨を動かす
両肘を軽く曲げた状態で、腕を前後にゆっくり動かします。
肩をすくめすぎず、痛みのない範囲で10回程度を目安に行います。
4. 無理のない筋力トレーニングを続ける
スクワットや軽い体幹トレーニングなど、身体の状態に合わせた運動を取り入れましょう。
姿勢改善だけでなく、健康維持や体力づくりにもつながります。
理学療法士による姿勢改善がおすすめの方
HabiGym麻布十番店の姿勢改善サポートは、次のようなお悩みがある方に適しています。
- 猫背・巻き肩・反り腰が気になる
- デスクワークによる肩こり・首こりがある
- 長時間座っていると腰が疲れる
- 整体だけでなく運動にも取り組みたい
- マシンピラティスを始めたい
- 運動初心者でマンツーマン指導を希望している
- 40代・50代から身体の使い方を見直したい
- 将来に向けて筋力や体力を維持したい
よくある質問|理学療法士による姿勢改善
Q1. 理学療法士による姿勢改善は何が違いますか?
姿勢の見た目だけでなく、関節の動きや筋力、身体の動かし方などを確認しながら運動内容を調整する点が特徴です。
Q2. 猫背や巻き肩は改善できますか?
柔軟性や筋力、身体の使い方を見直すことで、姿勢に変化が見られる場合があります。ただし、骨格の特徴などによって個人差があります。
Q3. 反り腰にも対応していますか?
はい。腰や股関節、体幹の状態を確認しながら、必要な運動を取り入れます。
Q4. 肩こりや腰痛があっても受けられますか?
症状に応じて内容を調整できますが、強い痛みやしびれがある場合は、事前に医療機関へ相談することをおすすめします。
Q5. 運動経験がなくても大丈夫ですか?
運動初心者の方でも、身体の状態や体力に合わせて無理のない負荷から始められます。
Q6. 整体とマシンピラティスを組み合わせるメリットは?
必要に応じて筋肉や関節周辺の動きにくさへアプローチし、その後に身体の使い方を練習できます。ただし、すべての方に両方が必要なわけではありません。
Q7. 姿勢改善は何歳からでもできますか?
年齢にかかわらず、筋力や柔軟性、運動能力の改善を目指せます。身体の状態に合わせることが重要です。
Q8. どのくらい続けると姿勢が変わりますか?
運動頻度や生活習慣、身体の状態によって異なります。短期間で動きやすさを感じる方もいますが、継続して取り組むことが大切です。
Q9. 姿勢改善には筋力トレーニングも必要ですか?
筋力が不足している場合には、トレーニングが役立つことがあります。姿勢の特徴や目的によって必要な運動は異なります。
Q10. マシンピラティスと整体はどちらが良いですか?
身体の状態や目的によって適した方法が異なります。柔軟性・筋力・動作などを確認し、必要な方法を選ぶことが大切です。
まとめ|麻布十番で理学療法士と姿勢改善を目指したい方へ
姿勢改善は、背筋を伸ばすことだけではありません。
身体の柔軟性や筋力、動かし方、日常生活の習慣などを確認しながら、自分に合った方法で取り組むことが大切です。
特に、猫背・巻き肩・反り腰などのお悩みに加えて、肩こりや腰痛、疲れやすさが気になる方は、身体全体の働きを見直すことが役立つ場合があります。
HabiGym麻布十番店では、理学療法士が整体・マシンピラティス・パーソナルトレーニングを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態に合わせた姿勢改善サポートを行っています。
「整えて動かす」ことで、見た目の姿勢だけでなく、毎日を快適に過ごせる身体づくりを目指しましょう。
関連情報
参考文献
世界保健機関(WHO)「WHO Guidelines on Physical Activity and Sedentary Behaviour」(2020年)
https://www.who.int/publications-detail-redirect/9789240015128

